ASUの会とは?

「ASU」の会は、元気なシニアの集まりです。
ASUの会は任意団体として、平成17年6月に発足し、平成19年2月にNPO法人を設立登記し、本格的に活動を開始しました。
活動は環境に取組むエコ倶楽部ASU(ECA)と、パソコン・手芸・色鉛筆画・書道・フラダンスなどのシニアのためのサロンマスターズ倶楽部ASU(MCA)、そしてより元気なシニアの活動を支援する中間支援事業(KIS)の3事業を中心に行っています。
活動はお陰さまで着実に広がってまいりました。

各事業のご案内


エコ倶楽部ASU

「温暖化防止byBDF」をスローガンに、身近なところから環境問題へ取組める活動を始めました。
家庭の使用ずみ天ぷら油からバイオディーゼル燃料(BDF)をつくり、これを普及させることは、地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)の増加を防止する一助になります。循環型社会の形成、次世代を担う子どもたちへの環境教育・啓発に寄与できると考えています。何よりもこの活動をする私たち自身が“気軽に・楽しく・いきいき”とした仲間との交流をはかることを目ざしています。



マスターズ倶楽部ASU

生きがいを追求する元気なシニアには若者に負けない強いエネルギーが感じられます。シルバーアドバイザー養成講座を平成17年3月に修了した10名が中心となり、闊達なシニアの要望に応え、私たちの培ってきた技能や経験を活かして、ともに楽しみ・自由に交流できる継続的な場(サロン)の提供と支援する仕組みづくりを検討してきたのがこの倶楽部の始まりです。



中間支援事業

「SSひろば堺東の運営」と「高齢者就労的生きがいづくり活動実施支援業務(通称:堺市 生きがいワーカーズ)」をとおして、高齢者の活動ステージ拡大のお手伝いしています。